実印の印鑑のおススメサイズは?

実印イメージ

印鑑でよくある複数種類の違いについて

実印、銀行印、認印、と印鑑には様々な種類がありますが、これらの印鑑にはどんな違いがあるのでしょうか。
よくハンコ屋さんなどで印鑑三点セットでの販売も見かけますよね。

使用する印鑑に明確な決まりがない!?

実は、印鑑には「こんな印鑑を使わないといけない」という明確な決まりがあるわけではありません。
公的なものとして役所に届け出る必要がある実印の場合は、三文判では駄目、印影がはっきりしないものは駄目などの制約がある場合もありますが、サイズや字体などはほぼ自由と言ってもよいでしょう。

全部が全部同じ印鑑というわけにはいきません。

しかし、だからといって、認印から銀行印、実印まで何でもひとつで済ませてしまおう、というわけにはいきません。
特に実印は重要な書類や、不動産など大きな買い物に携わる印鑑なのですから、そのほかの場所でよく使う印鑑と同じものというのでは、防犯上から見ても危険です。

実印の選び方について

実印のサイズでよく好まれるのは、認印や銀行印よりは少し大きめの、どっしりとした印象の強いものです。
特に男性は大きめサイズのものを選ぶ傾向が強いようですね。

サイズが大きくなる分、フルネームの表記にしたり、書体に凝ったりと、自分だけのオリジナリティのある印鑑にするのもいいですね。
実印は一つだけのものなのですから、こだわりたいものですね。

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